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第一生命が小学6年生までの子どもを対象に行ったアンケートの、女子が将来なりたいもの第3位は「看護師」だそうです。


看護師ってどんな仕事?

病気やけがで日常生活が困難な人を助けたり、精神的に支えることを「看護」と言います。看護師は主に病院や福祉施設で、その名のとおりの「看護」をする人のことです。以前は女性は「看護婦」、男子は「看護士」と呼ばれていましたが、現在では統一されて「看護師」と呼ばれます。

看護師になるには、看護師の専門学校を卒業し、看護師の国家試験を受けます。そのほか、短大や大学の看護科で学ぶコース、高校の看護科(5年制)で学ぶコースもあります。

看護師よりも取りやすい「准看護師」という資格もあります。現場での准看護師は、看護師との仕事の区別がほとんどないわりに給料は安い、という立場に置かれることが多いようです。

近年では医療が高度化・専門化しており、それに対応するために「認定看護師」、「専門看護師」という、ハイレベルな看護師を認定する制度があります。

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