身近な職業(1):小学校の先生のブログ

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皆さんが毎日接している、身近な大人たちの職業について見てみましょう。まずは小学校の先生です。

小学校の先生ってどんな仕事?

小学校の先生は「教諭(きょうゆ)」と呼ばれます。「教え、諭(さと)す」という文字の通り、授業で勉強を教えるだけでなく、小学校の児童の健康面や精神面の面倒も見ます。また、近年では学校内外の不審者対策なども重要な仕事と考えられています。

小学校の先生になるには、大学や大学院で勉強し、「小学校教員免許状」を取得します。その後、地方の教員採用試験に合格して地域のどこかの小学校に採用されるか、私立校ならばその学校の採用試験に合格することで、晴れて小学校の先生として教壇に立つことができます。

小学校の先生のブログ

小学教師の雑感・多感

とある(どこだかは分かりません)小学校の先生のブログ。やさしさと真面目さが伝わってくる、とても温かいブログです。2007年度は6年生の担任されて、ご自身の結婚式もあったようです。大変な病気から復活した子を見守る「試験登校」という記事を、ぜひ読んでみてください。

また「所変われば、教師変わる?」は、ちょっとおもしろい話。小学校の先生って大変ですね。


SUNNY DAYS

こちらは女性の小学校の先生です。落ち着いた感じのブログで安心できます。「家庭訪問よしなしごと」は、先生の立場から見た家庭訪問の話。ドキドキのイベントである家庭訪問ですが、先生はどんなことを考えているのでしょうか。

新しいクラスの担任になる先生の工夫が見えるのは、「ほめまくる」という記事。みんなと仲良く、そして先生としてきちんとクラスをまとめていくためには、最初の日が大事なんですね。


教育の窓・ある退職校長の想い

もう退職された、元小学校の校長先生のブログ。新人の先生が参考にするための文章なども多くて、なかなか難しい内容です。が、そんな校長先生のさらに先輩のような人が、学校についてどんなことを考えているのか、がんばって読んでみると、おもしろい発見ができると思います。

おすすめの記事は「学校だよりへの想い(13) 若さをいただく」、「日本の子ども、外国の子ども」とか......うーん、ちょっと難しいかな^^;


新橋サラリーマンから小学校の先生に

新橋(テレビでよくよっぱらいサラリーマンがインタビューされている街)に勤めるサラリーマンから、30代にして小学校の先生に転職した先生のブログです。残念ながら先生になった後の更新はほとんどされていませんが、フレッシュな気持ちが伝わる「学校生活 1日目」をどうぞ。


もっと詳しく知るには


教員に関すること(教員支援情報)教員を目指す皆さんへ(教員免許制度のあらまし)−文部科学省
教育職員免許状 - Wikipedia

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このブログ記事について

このページは、小林が2008年1月31日 17:35に書いたブログ記事です。

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